整体療法院 同仁広大
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各種症状の概念と治療法
陰部掻痒症
性の陰部のかゆみ。女性では、かゆみ部分が外陰部の陰唇か、膣内であるか、男性では陰茎部分か、陰嚢部分か、あるいは硬毛の生えた部分なのかで違う。
肝経湿熱下注のタイプでは、陰部の痒みが強く、黄色いおりものを伴うことが多く、帯下に悪臭がある場合があります。比較的若い人に多く、ストレスや食生活の不摂生が原因である場合が多い。肝腎陰虚のタイプでは、陰部の乾燥と灼熱感を伴い、就寝後に掻痒感が強くなる傾向があります。黄色いおりものがありますが、量は少なく、血が混じる場合もあります。閉経後によく見られるタイプ。

1.肝経湿熱下注

比較的若い人に多く、ストレスや食生活の不摂生が原因である場合が多い。

【弁証】
陰部の痒みが強く、黄色いおりもの、帯下に悪臭がある
【治療原則】
清肝瀉火
2. 肝腎陰虚

閉経後によく見られる。過労、房事過多の為に発生。

【弁証】
陰部の乾燥と灼熱感を伴い、就寝後に掻痒感が強くなる傾向がある。黄色いおりもの、量は少なく、血が混じる場合もある。五心煩熱。煩燥易怒。腰痛。胸脇部痛。
【治療原則】
滋陰補腎 平肝養血

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